ココロノワ

人生を謳歌する和ヨガインストラクター

ないものねだりの人生

 

「〇〇ちゃんは、おおきくなったら何になりたい?」

「うーん、ケーキ屋さん!」

 

 

「ケーキ屋さん」「お花屋さん」

とりあえず、職業を答えておけば大人たちは満足する。

なにか決まった職業に就くというのは

こんな小さな頃から刷り込まれていたのか。

 

子どもたちに「何になりたいか」ではなく

「どうなりたいか」も聞いてみてほしい。

 

「大きなおうちに住んで毎日パーティーして、

毎日たくさんケーキを食べたい!」

そんな話する機会をたくさん作ってほしい。

 

子どもたちには仕事よりも先に

人間として日々の暮らし・生活を楽しんでほしい。

 

仕事はいつでもできる。

 

どんな風になりたいか

なりたい自分に近づく

自己実現」を仕事にできたら

いいなと思う。

 

 

 

大人になったら毎日たのしいと

子どもたちに伝えたい。

 

 

 

いま、わたしのまわりにいる大人たちは

自由なのに不自由だ。

 

時間がない

お金がない

彼氏がいない

彼女がいない

いい仕事がない

いい家がない

 

 

いったいいつになったら

ないものねだりはなくなるのでしょうか。

 

いったいいつになったら

いまの自分に満足できるのでしょうか。

 

 

ないものを探すより

こうなったら良いなと思うことを

口に出して話してみよう。